国会質疑の模様を車のラジオで聞いて感じたこと。国民の生活をどうにかしなければならない、という緊張感が全くといっていいほど私には感じられなかった。時間としてほんのわずかしか聞けなかったが、現状を一歩でも打破しようという気概など何処にもなく、長々と自分の「思い」を語る、独演会のように感じた。経済、外交、社会保障、少子化問題などの社会構造、環境問題など目の前には重大な問題が山積しているというのに。無為な時間を過ごしている暇など何処にもないのだ。現実をしっかり見据えた確かな行動をとらなければならない。