9月議会が閉会しました。不況が続く中、この度景気・雇用対策として259億円の補正予算が成立しました。主な内容は学校、病院、福祉施設などの耐震化・防災工事を主体とした公共工事が218億円、緊急雇用37億円、他に災害復旧工事費など4億円です。また、議員定数の見直しも行われ、全体では2議席減の86議席となり、小倉北区では1議席減の3議席となりました。来春の知事選について、麻生知事より出馬しない意向が県議会議場にて表明がありました。いずれにしても、これからも、現場の問題点を見つけ、しくみや制度の変革に結びつける努力を行ってまいります。