藍島小学校創立50周年の記念式典に参加させて頂きました。現在の全児童が11人という本当に小さな小学校です。小倉から連絡船で約35分。近いといえば近いのですが、いろいろな面から、島という条件は大きくかかわっています。代々の校長先生、卒業生、PTA会長などが多く参加され、島を思う気持ちが随所で感じられる暖かい式典でした。中でも、児童全員で50周年を記念した歌や島の盆踊りを披露してくれた姿はなんとも微笑ましく、先生や島の方たちのよい関係を髣髴とさせるものでした。そして、最後に感じたこと、それは、子どもには無限の可能性があり、それを引き出すのはやはり教育であるといこと。日本において、最も大切にしなければならないこと、人材育成であり、教育であるということ。10年先、50年先、100年先を決するのは間違いなく教育の成否であることを強く訴えたい。