公明党より提案した意見書「切れ目のない中小企業支援および金融支援策」などを採択し、20日12定例議会が閉会しました。「地方の時代」が叫ばれ始めて一定の期間が経過しました。私は、地方とは「一人の人」「現場の実情」「現実に生きている人間の声」「人格を持った生身のひと」の要約と考えています。抽象的な、観念的な捉え方では本当の血の通った政治は出来ません。大衆の中に入りきることが一番大事だと考えます。