政治状況はまさに混沌としており、明確な指針が見えない。経済状況もしかりであり、明るさへの展望が見出せない。しかし、庶民は現実と鋭く格闘しながら明日への希望を繋いでいる。しらけている暇などない。安心できる社会とは、単に制度やしくみの問題ではないと思う。人間は満足を知らない動物だ。ゆえに、常に変革し続けることが必要である。この正しい方向性、希望のある将来性を断固とした決意で示し行くことが、政治に課せられた名誉ある使命であると思う。