北九州市社会福祉協議会主催の交流会。以前は高齢者福祉事業協会が主催であったものが発展したもの。参加者は600人ほどで福祉関係、経済界、自治会関係者など多方面から参加されていました。来賓挨拶で民主党の若手衆議院議員は国も地方も金がないので、みんなで支えあっていきましょう、だから、皆さんの役割が大事になる、ともとれる趣旨の話があり、これは少々違うのではないか、少なくとも政権を担っている国会議員が発言する内容ではないのではないか。社会保障政策は今や、間違いなく国家の最重要政策です。にも拘らず、将来の展望を指し示さず、現状を取り繕ってじっとしている今の政権を象徴しているような発言としか私には思えませんでした。政治家よ、もっと構想力、実行力、現場力を持て!との声が私には聞こえます。