本日公会計制度について、企業会計と同じく、複式簿記・発生主義を取り入れるべきとの提案を一般質問にて行ないました。東京都の取組を紹介し、現行の制度の限界や新公会計制度の利点などを指摘し導入へ向けた検討委員会等の立ち上げを訴えました。しかしながら、導入費用やランニングコスト、有用性の確認等の問題が立ちはだかり、残念ながら、具体的な前進はありませんでした。確かに、この制度を本格的に導入しているのは東京都のみであり、効果の確信がつかめないという面はありましたが、財政運営にプラスになることであれば、積極的に検討してみるという姿勢が弱かったことに、歯がゆい思いがした登壇でした。しっかり、研鑽し再び取り上げていきます。