最低の投票率。間接民主制を選択する限り永遠の課題であろう。自分の一票くらいで変らない。だれに投票してもさして変化はないだろう。どうせ思い通りの政治にはならない。等々、棄権する理由は山ほどある。でも、その反面教師が2009年の政権交代だろう。政治は一票で変るのだ。民衆の力は絶大なのだ。そのことを鮮明に自覚したとき時代は大きく動き始めるのではないだろうか。決定権は自らの掌中にあり。それを呼び覚ますのも政治家の役割である。