毎月、第2、4日曜日に朝9時から10時30分ころまで団地の集会所で朝市が開催されています。この取組は今各地で問題となっている「買物弱者」対策として、先駆的な取組です。この事業はH22年度国の買物弱者対策支援事業(全国で48事業)にも採択され、地元町内会、社会福祉協議会などが一般社団法人コミュニティシンクタンク北九州と連携してH22年9月より事業を行っています。いろいろ特徴はありますが、地元の生産者などが出店されており、買物に来た人たちと会話が弾んでいること、出店されている方々同士が仲が良く、終了後も後片付けを皆で行い、短時間で反省会をもち要望などを吸い上げていること、など。また、町内会長さんも一緒に取組んでおられ、地域のためにという思いが形となっていました。宅配事業もされ、これからの持続的な買物弱者対策として、注目して行きます。