北九州市八幡東区大蔵2丁目を通る県道62号北九州小竹線に、このほど信号機が設置され、住民らから「これで危険だった県道の横断が安心してできる」と喜ばれている【写真】。
 交通量の多い同県道には、これまで横断歩道しかなく、住民が横断中の交通事故発生も。しかも、市立大蔵小学校と大蔵中学校の通学路にもなっており、地元自治会をはじめ、児童・生徒の保護者らから信号機の設置を求める声が強く上がっていた。
 このため、相談を受けた公明党市議団の成重正丈議員が、公明党県議団の壹岐和郎議員と連携して信号機の設置を実現した。