北九州市八幡東区日の出3丁目交差点と交わる諏訪19号線上に設置されていた車両感知器がこのほど、3メートル後方に移設された。ドライバーから「渋滞が解消され、スムーズに車が流れるようになった」と喜ばれている。
 以前の感知器の位置では、道路に侵入してくる大型車両を避けるため停車線より余裕を持って後方に止めた車を感知することができなかった。このため、なかなか感知式信号機の信号が変わらず渋滞原因となっていた。
 同感知器の移動については、公明党北九州市議団の成重正丈議員と壹岐和郎・福岡県議の連携プレーで実現した。