公明党離島振興対策本部の遠山清彦本部長(衆院議員)は12日、北九州市小倉北区の藍島、馬島の両離島を訪れ、住民と懇談するとともに、漁港などを視察した。これには、壹岐和郎・福岡県議と木畑広宣・北九州市議が同行した。
 藍島漁村センターで行われた懇談会で遠山氏は、妊婦の通院・出産や高校生の就学支援が昨年4月に施行された改正離島振興法に盛り込まれたことを紹介し、「公明党の提言の9割が実現した」と報告。参加者からは、寄瀬浦港への荷揚げ場整備や、魚価の安定などを求める声が上がった。